愉しい嘘

2018年11月14日

 

錆画:双子星の音色

 

 

 

 

 

 

冒頭の写真の作品は、宮沢賢治の小説「双子の星」をテーマにしました。

 

 

 

小説に出てくる心優しい双子のお星様、チュンセ童子とポウセ童子。

 

この可愛らしい名前を聞くと、3つ歳上の従姉を思い出すのです。

 

 

 

 

彼女は手先が器用で、絵を描くことがとても上手。

 

わたしは幼い頃、その従姉と遊ぶのがとても楽しみでした。

 

 

 

ある日幼稚園から帰って、従姉の部屋で遊んでいると

 

「昨日の夜ね・・・」と彼女が不思議なお話を始めました。

 

内容はといいますと・・・。

 

 

 

夜中にお手洗いに行きたくなって目が覚めた彼女。

 

部屋から出て、寝ぼけ眼でトイレまでの廊下を歩いていると

 

廊下を突き当たった壁に、突如白くモヤモヤっとうごめくものが現れたのです。

 

得体の知れないモヤモヤは少しづつ大きくなって不気味に白く光っています。

 

突然のことに恐怖する彼女は、立ちすくんだまま声を出すこともできず

 

心の中で「怖い!!!誰か助けて〜〜!!!」叫ぶと

 

なんと、そこに颯爽と現れたのは

 

「ピットコタン」という

 

背丈約25cm(わたしの勝手なイメージ)の正義の味方。

 

 

 

 

マントをつけていて、おそらく妖精か妖の類。

 

 

 

 

正義の味方ピットコタンは、小さな身体でぴょんぴょんと飛び跳ねながら

 

持っていた剣で白いモヤモヤと勇敢に戦い、見事退治してくれました。

 

 

 

 

感謝した彼女は、お礼に台所にあったリンゴを紙袋に入れて渡すと

 

ピットコタンはリンゴを受け取って去ってゆきました。

 

 

 

この話に幼いわたしは大興奮しました。

 

ピットコタンに会いたくてしょうがない。

 

 

 

 

話を聞いてから数日間は

 

うちにもピットコタンが現れてはくれないかと母にリンゴを用意してもらい

 

毎晩心待ちにしたのでした。

 

 

 

 

しかし・・・いちども現れてはくれませんでした。

 

 

 

 

 

単純なわたしは、小学校の3年生頃までだったと思うのですが

 

従姉のこの作り話をまんまと信じていて

 

友達が集まって「不思議な話、怪奇話」になると

 

持ちネタのひとつとして披露していました。

 

 

 

そんなある日、本当に突然だったのですが

 

「あ、あの話は嘘だ」と気がついたときの、なんとも言い難い現実感。

 

今でもよく覚えています。

 

自分だけが止まっていて

 

周りの景色が早いスピードで大きくなり、過ぎていくような・・・

 

 

 

 

だいぶ大人になってから従姉に「あの話、信じていた」というと

 

彼女は「あんたが信じるから面白くてー」と、ケラケラ笑っていました。

 

 

 

 

大人になった今でもこの話を思い出すと自然と頬が緩みます。

 

彼女の作り話のおかげで、わたしは想像するというとても愉しい夢をみました。

 

 

 

 

「双子の星」からはだいぶ話が逸れてしまいましたが

 

わたしの頭の中では

 

チュンセ童子、ポウセ童子とピットコタンがどうしても繋がってしまい

 

従姉のことを思い出すのです。

 

 

 

 

今は、現実があまりにもハードすぎるのでしょうか 笑

 

愉快な夢をみることができませんが

 

たまには誰も傷つけない愉しい嘘に騙されてみるのもいいかも、と思います。

 

どうでしょう?

 

 

 

 

ピットコタン

 

だいぶ時間は経ってしまったけれど

 

今夜うちに来ませんかー。

 

りんごを用意して待ってますよーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御礼

2018年11月1日

錆画:「寂寥の月」

 

 

 

 

 

 

 

展示会最終日は綺麗な満月が浮かんでいました。

 

 

 

 

最終日が満月とは、お月さまの絵を描いたことへの神様の粋な図らいのような気がして

 

やってよかった、とひとり妙な納得をしてしまいました。

 

 

 

 

「金の小舟と天鵞絨の空」

 

多くの方々にお運びいただきました。

 

都内近郊や三島に御在住の方々

 

沖縄からは旧友が来てくれたり

 

大阪からもお世話になっていますギャラリーの方がお見えになったりと

 

遠方からもお越しくださいました。

 

Lucchiのアクセサリーをお持ちのお客様もいらして

 

過去の自分と再会したような

 

そんな嬉しい時間を過ごすことができました。

 

ご来場くださいました皆様に心より深く御礼を申し上げます。

 

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

この展の企画をされましたsoraさん、二人展をご承諾くださいました小野さん

 

お二人にも心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

今展に向けての制作では、一歩

 

いえ、半歩でもいいので前に進んで

 

思考と表現の先っぽを掴みたいと思っていました。

 

果たして掴めたのかどうか、きっとそれは描き続けることでしかわからないのでしょうね。

 

 

 

 

小さくとも心の中に掲げた旗を汚さぬように、大切に

 

澄んだ風の吹く方へ歩んでいこうと思います。

 

 

 

 

皆様、どうもありがとうございました!

 

またお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「金の小舟と天鵞絨の空」

2018年10月2日

 

 

 

 

 

 

 

 

10月19日から始まります展示会のDM。

 

タロットカードをイメージしたデザインを考えてくださったのは

 

信頼を寄せていますデザイナーの荒澤文香さん。

 

 

 

 

いつもはどちらかと言えばシンプルなデザインをお願いすることが多いのですが

 

今回は物語へ誘ってくれるようなデザインでとても気に入っています。

 

 

 

 

荒澤さんのデザインしてくださったDMに後押ししてもらって

 

この展示では、自分の臆病な面を少しでも越えられたらなぁと思っています。

 

 

 

 

失敗を恐れるあまりつい守りに入ってしまう。

 

小林や尊敬してやまない像刻家の前川さんにも

 

「一度やり過ぎるところまでやってごらん」

 

と、難いアドバイスをいただいたので

 

その言葉を胸に制作しています。

 

 

 

 

こうやって書いたからには前に進まなくては

 

一歩でも。

 

 

 

七転八倒の姿までは作品に反映されないようにします(笑)

 

 

 

 

 

そして荒澤さん、素敵な素敵なDMを本当にありがとうございました!

 

 

 

 

小野泰秀×高里千世

 

「金の小舟と天鵞絨の空」

 

2018年10月19日(木)〜25日(金)*会期中無休

 

10:30〜17:00

 

411-0036 静岡県三島市一番町14-8 一番町栄ビル2F

 

tel/fax  055-981-2202

 

JR三島駅下車 南口徒歩3分

 

東名沼津・三島IC下車 約15分(伊豆縦貫道 三島加茂IC)

 

 

 

 

ぜひご高覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会のお知らせ

2018年8月15日

 

 

 

 

 

 

 

少し先のお知らせになりますが

 

2018年10月19日(金)〜25日(木)の日程で

 

静岡県三島市にありますギャラリーsoraさんにて

 

アクセサリー作家、小野泰秀さんとの二人展を開催します。

 

 

 

 

タイトルは「金の小舟と天鵞絨『ビロード』の空」。

 

 

 

 

長い歳月の積み重ねによって育まれた美しい天然石と

 

繊細なレースのように編まれた真鍮の鎖は美しい飴色に輝いて

 

小野さんの作品には、すでに時代を経てきたかのような物語があります。

 

 

 

 

小野さんの作品とわたしの作品が並んだら・・・

 

そんなことを想像をしてみたら

 

浮かんできた情景は美しい月夜でした。

 

 

 

 

わたしにとっては初めての物語のようなテーマです。

 

きっと個展では出てこなかったタイトルだろうなぁ・・・

 

これが二人展ならではのおもしろさですね。

 

 

 

 

小舟に揺られ、風に乗り、ゆらりゆらりと物語の世界に身を置くのはなんとも心地良い。

 

でも、くれぐれも行ったきりにならないように気をつけなくては。

 

 

 

 

皆、星空を見上げて

 

夜な夜な自分だけの旅をしているのかもしれません。

 

 

 

 

「金の小舟と天鵞絨の空」については、ちょこちょことblogにてお知らせいたします。

 

 

 

 

残暑もまだ続く気配がしますが、みなさまどうぞご自愛くださいませ。

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山びこ展

2018年7月2日

 

 

 

 

 

 

 

小難しい理屈は抜きにして

 

山びこはとても優しい生き物。

 

 

 

 

武装なしの素直なフォルムと少し照れたような眼差しに見つめられると

 

小さな自分を恥じ、赤面するような思い。

 

 

 

 

このちょっと妙な山の神様たちは

 

みんなに等しくあたたかい。

 

 

 

 

今は重い荷物を傍に下ろして

 

少しだけ昔を懐かしんでみよう。

 

遠く懐かしいあの頃を。

 

 

 

 

 

 

中村大介「山びこ展」

 

森岡書店 銀座店

 

2018年 7月10日(火)〜15日(日)

 

13:00〜20:00

 

 

 

 

初日、最終日は山びこにそっくりな作家が在廊します。

 

皆様、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慰霊の日

2018年6月23日

 

 

 

 

 

 

 

6月23日は慰霊の日です。

 

 

 

 

今日、東京の空はしとしと雨が降っていますが

 

沖縄の空はどんな色をしているのだろう

 

どんな雲が流れているのだろう

 

 

 

 

遠く離れた故郷の空や家族や友人たちに思いを馳せて

 

大切な人たちの日々が、この世界に生きる人たちの日々が

 

平和であることを心から祈ります。

 

 

 

 

そして美しい島で散った多くの方々の御魂が

 

安らかな眠りにつけますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨にまつわる言葉

2018年6月11日

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の多い6月になりました。

 

ほんの短い季節でも、変化してゆく木々や空模様を眺めながら日々を送ることができるのは

 

恵まれたことだとわかりつつも、晴天の日を待ち望んでしまいます。

 

 

 

 

湿度も高くて何かと厄介がられる「雨」ですが

 

日本には雨にまつわる言葉がたくさんあります。

 

 

 

 

なかでも好きなのは「翠雨」。

 

「スイウ」と読みますが、青葉に降り注ぐ雨だそうです。

 

なんとも瑞々しくて透明感があって、繊細な美しい言葉です。

 

 

 

 

 

 

「晴耕雨読」ものどかでいいなぁ。

 

晴れた日は畑を耕して、雨の日は家で読書をして。

 

理想の生活です。

 

現代ではそうもいきませんけど・・・

 

 

 

 

今のわたしにぴったりなのは

 

そうですねぇ・・・

 

「雨垂れ石を穿つ」といったところでしょうか。

 

 

 

 

自然の美しさも脅威も感じながら観察してきた先人たち。

 

降り注ぐ雨に心情や人生を重ね合わせ、季節によって呼び名をつけた感性には脱帽です。

 

彼ら、彼女らの残してきた雨の言葉を楽しみながら梅雨を過ごすのもいいですね。

 

そうは言っても、何かと体調を崩しやすい季節でもありますのでのどうそご自愛ください。

 

 

 

 

今日は雨の月曜日(名曲にありましたね)

 

忙しい日々が始まりますが、皆さまの上にも歓びの雨が降り注ぎますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己満足なプロフェッショナル

2018年5月4日

 

 

 

 

 

 

ある日のこと

 

工房にいるC子が経験もないのにサンダーで鉄板を削りたいと言い出しました。

 

 

 

 

彼女は悪い人間ではないのですが、やりたがる割にはすぐに飽きるという困った性分で

 

彼女の被害にあった物たちの残骸が、工房にはいくつも転がっています。

 

 

 

 

工房の先輩達は「また・・・」と内心思いながらも

 

後々恨まれても困るので、仕方なくサンダーの使い方を指導しました。

 

 

 

 

初めはおとなしく神妙な顔つきで聞くC子。

 

しかし、C子はかなりの面倒臭がりで、しばらくするとそれが現れ始めました。

 

 

 

 

先輩の丁寧な指導に度々口を挟み

 

「この作業は毎回やらなくてはダメ?」「一番最後ではダメ?」と

 

やたらと手順を端折りたがるダメっぷりを発揮し出しました。

 

先輩もやりにくい中年後輩相手に

 

「これは毎回やったほうがいいですよぉ」

 

と出来るだけ穏やかな口調で答える気の遣いよう。

 

 

 

 

 

 

レクチャーを終えて、いよいよサンダー実践です。

 

サンダーという名称の通り、この工具を使用して鉄を削ると

 

雷のような火花がぱあーーーっと派手に散って

 

「おおおーーー!!!すごーーーーーいいい!!!かっこいいいいーーーーー!!!」

 

となります。

 

C子には、飛び散る汗のように見えるあの火花が、仕事の充実感を表しているように見えて

 

前々からその光景に憧れを抱いていました。

 

 

 

 

 

まるでコンクリートの塊を持っているかのような重い重いサンダーを

 

妙な体勢で持ちながら、つりそうな手でスイッチをオンするC子。

 

ウィーーーーーンと男っぽい音を出しながら回るサンダー。

 

気分も上がり、やや緊張気味のC子。

 

恐る恐る鉄板にサンダーをあてます。

 

 

 

 

ウィン、ウィン、と短く鉄板にあたる音。

 

あきらかに先輩たちの出すそれとは違う弱気な音。

 

 

 

 

火花がまったく散らない。

 

不満。

 

だんだんと削ることより、火花を散らしたいと思い始めるC子は

 

半ば強引にサンダーを押し当てます。

 

勘違いな思いでやっと出た火花も

 

ショボボオオオーーショボオオオーーーという感じで

 

C子はサンダーに素人と見抜かれた挙句

 

あっさりと主導権を奪われてしまいました。

 

 

 

 

操るという立場が逆転してしまったC子は完全にサンダーにナメられて

 

先輩方が10分もあれば終わる作業にあろうことか1時間近くもかかり

 

昼間に始まった作業は夕方になってようやく終わりました。

 

 

 

 

 

 

サンダーがけをしたという充実感で、気持ちだけは

 

「プロフェッショナル仕事の流儀」のはしゃぐC子には

 

この類の自己満足というか、しくじりがいくつもあるのです。

 

 

 

 

こうしてたったの、たったの数ミリを削るだけの作業は

 

大袈裟な過程を経て、C子の自己満足という結果で幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

念のため申し上げますが、

 

文中のC子(わたし)は自分の作品を制作しております。

 

ご依頼を受けましたお仕事には一切手出しはしておりませんのでどうぞご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの形 わたしの形

2018年3月24日

 

 

 

 

 

 

 

まるいまるいきみが

 

 

 

 

 

ころころころころ地球の上を転がって

 

 

 

 

 

ころころころ人のあいだも転がって

 

 

 

 

 

こころもころころ転がって

 

 

 

 

 

ころころころころ笑いながら

 

 

 

 

 

この世界の真実へと辿り着くのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんがってとんがっているあなたが

 

 

 

 

 

地球の上をカッタンカッタンと転がって

 

 

 

 

 

時々ぱたりと動かなくなって

 

 

 

 

 

トントンと肩をたたかれて

 

 

 

 

 

カッタンカッタンと再び転がりながら

 

 

 

 

 

この世界の愛へと辿り着くのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

まるいまるいきみも

 

 

 

 

 

とんがってとんがっているあなたも

 

 

 

 

 

広い宇宙に導かれて

 

 

 

 

 

ころころころころ カッタンカッタン

 

 

 

 

 

あなたのまわりを

 

 

 

 

 

わたしのまわりを

 

 

 

 

 

青い海を

 

 

 

 

 

灰色の空を

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの理由(わけ)があって

 

 

 

 

 

それぞれが選んだ形で

 

 

 

 

 

転がってゆく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございます。

 

お粗末様でした。

 

 

 

 

 

 

Forest Floor

2018年3月9日

 

 

 

 

 

 

 

すでにatelier galleryの頁でもお知らせしておりますが、

 

京都にございますmina perhonen galleriaさんにて

 

モリソン小林「Forest Floor」展が3月9日(金)より始まります。

 

 

 

 

展示を重ねるごとに繊細になってゆく作品は、以前にも増して豊かな表情を見せてくれます。

 

重厚で華やかな西欧のような雰囲気を放ちながらも

 

額縁の中に佇む植物たちは少し恥ずかしげにやや俯き加減。

 

その姿は、どこか古風な日本人とも重なります。

 

 

 

今回、すでに完成された形だと思っていた作品が見せてくれた可能性に驚かされました。

 

 

 

 

最後の最後まで気の抜けない工程をいくつも経ることで

 

素材に命が宿り、芽を出し、形になってゆきます。

 

 

 

 

その膨大な時間の工程を側で見ていると

 

どこまで表現を追求するかということと、作品の値段とのバランスについて考えさせられます。

 

 

 

 

戦後、西洋に追いつけとばかりに急いで詰め込まれた美術教育で育ったわたしたち日本人にとって

 

アートはまだ難解で敷居の高いものなのでしょう。

 

 

 

 

作品の値段を決めることイコール、アーティストとしての自分に対する価値。

 

 

 

 

芸術作品のように実用性がなく

 

掴まえどころのない目的のものに価値や値段をつけることはとても難しいことです。

 

今回の作品は、小林が自分の作品に対する価値を改めて考え、そして出した

 

彼なりの答えのように思えました。

 

 

 

 

少々違う側面からの展示ご案内になってしまいましたが

 

とても素晴らしい展示内容ですので、関西近郊の方もそうでない方も

 

ご都合がよろしければ是非ともご高覧くださいませ。

 

 

 

 

会期:2018年 3月9日(金)〜 3月21日(水)

 

※15日木曜日は定休日ですのでお間違えのないようご注意下さい。 

 

12:00〜19:00

 

作家在店日 3月9日(金)

 

会場:galleria

 

〒600-8018京都府京都市下京区 河原町通り四条下ル市之町251-2 寿ビルデイング3階

 

お問い合わせ:075-353-2217

 

 

 

 

 

 

 

 

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